学生募集

休講通知・特別講義等

 平成28年度 「異分野特別演習」

研究室名 教員名 テーマ名及び演習内容(3行以内) 受入可能学生数 集合日時・場所

高エネルギー

応用力学

田中 雅慶

林 信哉

プラズマを理解するため、基礎および応用の二つの課題を用意している。@自然界に存在するプラズマを分類し、どのように分布をしているか状態図を作る。Aプラズマの医療・バイオ応用の基礎を学ぶ。
【課題:プラズマの相図の作成。あるいは、プラズマを用いた医療機器開発の基礎を学ぶ。】
2

10月18日(火) 13:00

H棟306号室

橋爪 健一

テーマ名: 金属中への水素の溶解

演習内容: 金属・合金への簡単な水素溶解実験と分析実験を行い、関連の論文調査を実施。それらをもとに発表準備を行い、最後に発表を行う。

3

10月12日(水)

13:00

H棟403号室

深田 智

片山 一成

テーマ名:核融合炉トリチウム増殖ブランケットにおける物質移動現象

演習内容:将来のエネルギー源として期待されている核融合炉の燃料サイクルシステムについて調査し、燃料トリチウムを生産する増殖ブランケットにおける物質移動現象とそのモデル化について学ぶ。

2

10月14日(金)
13:00

H棟408号室
渡辺 幸信

当研究室では、エネルギー、医療、宇宙開発分野におけるミクロな粒子線(中性子やミューオン等)の先端的応用を目指し、物理と医・工学の境界領域の研究を行っています。例えば、がん診断用の新しい放射性薬剤製造、放射性廃棄物の低減や資源化のための核変換、宇宙線ミュオグラフィによる地中空洞探査技術の研究開発に取り組んでいます。

【演習課題:高エネルギー粒子線(や宇宙線)の物質・生体内輸送シミュレーションと関連応用テーマの調査・研究】

2 10月14日(金)
13:00
D棟316室
山本 直嗣

テーマ名:火の玉プラズマの計測

演習内容:プラズマは様々な応用が考えられている。その一つにプラズマによる物質の分解が挙げられる。そこでPM2.5分解を目指して火の玉プラズマを作成し、その温度および密度を計測し、火の玉の物理を解明する。

2

10月14日(金)
13:00

H棟503号室
核融合プラズマグループ

花田 和明

中村 一男

出射 浩

徳永 和俊

応用力学研究所の球状トカマク装置QUESTを用いて,将来の核融合炉の中心部分をなす炉心プラズマの生成・安定制御法の確立,球状トカマク方式の定常化に不可欠なプラズマ電流の長時間維持方法の最適化,またこれらを詳しく調べるための計測方法の開発などを目指した研究を進めており,副専攻においては,プラズマの電子温度,イオン温度,電子密度,不純物、閉じ込めに関連したプラズマ乱流の測定やプラズマ・壁相互作用による対向材料の表面損傷などに関し,それぞれの測定原理や実際の実験装置の操作方法の学習並びに実験データの解析作業を通じて,核融合・プラズマに関する教育と研究を行う。
【課題:電磁波を用いたプラズマパラメーター計測の調査, プラズマ密度測定用マイクロ波反射計の原理検証実験と解析,磁場中におけるファラデー回転の測定, イオン,電子ビーム照射による表面損傷に関する実験,調査研究, 大容量データの収集・可視化技術の調査・開発に関する調査研究を行う。】
5

10月31日(月) 13:30

クエスト実験棟

2F会議室

プラズマ物理グループ

伊藤 早苗

藤澤 彰英

稲垣 滋

永島 芳彦

糟谷 直宏

小菅 佑輔

高温核融合プラズマの特性を理解するために、プラズマの閉じ込めに関連した乱流の実験計測、データ解析、理論・シミュレーションについての研究に取り組む。

【課題:乱流プラズマのトモグラフィー、プローブ測定、データの統計的解析と可視化、計算機シミュレーション、理論・モデリングから課題を組み合わせて文献調査・研究を行う。】

3 10月14日(金) 13:00
伊藤研ゼミ室
(応用力学研究所214号室)

 

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