ここでは、田中謙治研究室の近況を写真を交えながらマンスリーニュースの形で紹介します!
【おしらせ】
【2026年4月】
- 澄田浩暉君が当研究室修士課程に入学しました。
【2026年3月】
- 吉原君が修了しました。
- 修士1年の奥和田君が第28回若手科学者によるプラズマ研究会でポスター発表をしました。
- 博士1年のJin君が第73回応用物理学会春季学術講演会で口頭発表をしました。
【2026年2月】
- 修士課程2年の吉原君が修士論文審査会で発表しました。
【2026年1月】
- 田中先生がレーザー学会年次大会で口頭発表をしました。
- 修士課程1年の奥和田君が閉じ込め・輸送研究会でポスター発表をしました。
【2025年12月】
12月25日をもってLHD実験が完遂しました。1998年3月31日から約28年間の間、プラズマ実験を実施しました。田中研ではCO2レーザー計測の運転を主として担当しました。今後は、得られた膨大な実験データを解析し、次なる装置への計測開発へと取り組んでいきます。
- 修士課程2年の吉原君がプラズマ核融合学会年会でポスター発表をしました。
【2025年10月】
田中先生と九州大学の木下稔基助教が、30th IAEA Fusion Energy Conference(FEC2025)にて発表を行いました。
田中先生はOverviewとして「RECENT ADVANCES IN PLASMA CONTROL AND PHYSICS RESEARCH IN THE LARGE HELICAL DEVICE」を、木下さんは「DIRECT CONTROL OF TURBULENCE FOR IMPROVED PLASMA CONFINEMENT」の口頭発表を行いました。
【2025年9月】
- LHD実験26サイクル目が始まりました。
【2025年4月】
- 奥和田輝君が当研究室修士課程に入学しました。
【2025年2月】
- 博士課程3年の酒井君が博士学位論文公聴会で発表しました。
- 修士課程2年の横溝君が修士論文審査会で発表しました。
【2025年1月】
- 博士課程3年の酒井君が九州大学エネルギーウィーク2025でポスター発表し、最優秀ポスター賞を受賞しました。
【2024年12月】
- 田中先生がプラズマ・核融合学会九州・沖縄・山口支部大会で招待講演として発表しました。発表タイトル「レーザー位相コントラストイメージングによる高温プラズマ乱流計測」
- 修士課程2年の横溝君がプラズマ・核融合学会九州・沖縄・山口支部大会で口頭発表しました。
【2024年11月】
- 田中先生がW7-Xのプラズマ実験に参加しました。
【2024年9月】
- 田中先生が24th Coordinated Working Group Meetingで口頭発表しました。
- 田中先生が24th International Stellarator Heliotron Workshop(ISHW)で口頭発表しました。
【2024年8月】
- 田中先生が核融合研-ウィスコンシン大学マディソン校と研究協力協定締結のためウィスコンシン大学マディソン校を訪問しました。
【2024年7月】
- 博士課程3年の酒井君がヨーロッパ物理学会でポスター発表しました。
【2024年5月】
- 田中先生がNIFSのユニット成果報告会で口頭発表を行いました。
- 九州大学筑紫地区オープンキャンパスにブース出展しました。
【2024年4月】
- 吉原尚哉君が当研究室修士課程に入学しました。
- 田中先生がThe 13th Advanced Lasers and Photon Sources (ALPS)で招待講演を行いました。
【2024年3月】
- 博士課程2年の酒井君が第26回若手科学者によるプラズマ研究会で口頭・ポスター発表しました。
【2024年1月】
- 博士課程2年の酒井君が第40回プラズマ・核融合学会年会において「若手学会発表賞(学生会員部門・核融合プラズマ領域)」を受賞しました。
- 博士課程2年の酒井君が九州大学エネルギーウィーク2024でポスター発表し、「優秀ポスター賞」を受賞しました。
【2023年12月】
- 博士課程2年の酒井君が執筆した論文"Development of sweeping detector phase contrast imaging in Large Helical Device"がJINST誌で出版されました。
- 博士課程2年の酒井君がプラズマ・核融合学会第29回九州・沖縄・山口支部大会で口頭発表しました。
- 田中先生と博士課程2年の酒井君が閉じ込め・輸送研究会で口頭発表しました。
- 田中研究室のメンバーで核融合科学研究所研究部可知化センシングユニットの忘年会に参加しました。
【2023年11月】
- 田中先生と博士課程2年の酒井君がプラズマ・核融合学会第40回年会で口頭発表しました。田中先生はポスターセッションでも発表しました。
【2023年10月】
- 修士課程1年の横溝君が核融合研での研究生活をスタートしました。
- 田中先生が29th IAEA Fusion Energy Conference (FEC)でポスター発表しました。
- 九州大学の木下稔基助教が29th IAEA Fusion Energy Conference (FEC)にて優秀ポスター賞を受賞しました。
【2023年9月】
- 博士課程2年の酒井君が執筆した論文"Observation of Interaction between Fast Ions and Turbulence in Large Helical Device"がPFR誌で出版されました。
- 博士課程2年の酒井君が20th International Symposium on Laser-Aided Plasma Diagnostics (LAPD20)でポスター発表を行いました。
【2023年8月】
- 博士課程2年の酒井君が執筆した論文"Application of Digital Phase Analysis to Far-Infrared Laser Interferometer for the Large Helical Device"がPFR誌で出版されました。
- 九州大学で集中講義を行いました。班に分かれてホモダイン干渉計・ヘテロダイン干渉計のアライメントを行う実習をはじめ、実験に重きを置いた講義でした。
【2023年5月】
- 九州大学筑紫地区オープンキャンパスにブース出展しました。
【2023年4月】
- 横溝光士君が当研究室修士課程に入学しました。
【2023年3月】
・田中先生と博士課程1年の酒井君がドイツのマックスプランク研究所(IPP)に出向して計測開発・実験を行いました。
・田中先生がイギリスの欧州トーラス共同研究施設(JET)に出向して共同実験の解析・議論を行いました。
・木下稔基君が博士課程を修了しました。
【2023年2月】
・博士課程3年の木下君が核融合研を巣立ちました。
・博士課程3年の木下君が博士学位論文公聴会で発表しました。
【2023年1月】
・博士課程1年の酒井君が九州大学エネルギーウィーク2023(EW2023)でポスター発表を行いました。
【2022年12月】
・24サイクルLHD実験が終了しました。
【2022年11月】
・博士課程1年の酒井君が第31回国際土岐コンファレンスおよび第39回プラズマ・核融合学会年会でポスター発表を行いました。
【2022年10月】
・24サイクルLHD実験が開始しました。大型ヘリカル実験計画としては最後の実験キャンペーンとなります。
【2022年8月】
・今期の実験へ向けた計測のメンテナンスを行っています。この時期はLHD本体室での現場作業が多くなります。
【2022年7月】
・博士課程3年の木下君がヨーロッパプラズマ物理会議(EPS)で口頭発表を行いました。
【2022年6月】
・田中先生がポーランドのワルシャワで行われた国際ステラレーター/ヘリオトロン・ワークショップで招待講演を行いました。
【2022年5月】
・九州大学応用力学研究所教授の井戸先生、テクニカルスタッフの河野さんと夜の研究打ち合わせを行いました。
・博士課程1年の酒井君が宮本淳弌水素研究奨励賞を受賞しました。大学院の授業料が博士課程の3年間「全額免除」になります。
・九州大学筑紫地区のオープンキャンパスで田中研の紹介とQUESTの出展補佐を行いました。核融合やプラズマ、核融合科学研究所や田中研究室に一人でも多くの方が興味を持ってもらえたことを祈ります。
【2022年4月】
・博士課程1年の酒井君が核融合科学研究所特別研究員に採用されました。
【2022年3月】
・修士課程2年の酒井君が修士論文“LHDにおける電子密度の巨視的揺動と乱流の計測開発に関する研究”を提出し、優秀専攻賞を受賞しました。酒井君は博士課程に進学します。
・田中先生が核融合研の小林政弘准教授、居田教授とともに“プラズマのかごを揺らすと熱負荷低減”について記者発表を行いました。この成果は本研究室で開発した乱流計測装置を用いて、乱流が熱負荷低減を引き起こすことを明らかにしたものです。
【2021年12月】
・博士課程2年の木下君がプラズマ核融合学会九州支部大会で“LHDにおける乱流遷移の同位体効果への影響”について口頭発表しました。
・修士課程2年の酒井君がプラズマ核融合学会九州支部大会で“LHDにおける遠赤外レーザー干渉計に対するデジタル位相解析手法の導入”について口頭発表し、講演奨励賞を受賞しました。
【2021年11月】
・田中先生が核融合研の沼波准教授、マックスプランクプラズマ物理研究所のワーマー博士と“ヘリカル/ステラレータ方式における熱輸送の磁場配位の重要な効果“について記者発表を行いました。本研究で核融合研の大型ヘリカル装置とドイツのマックスプランクプラズマ物理研究所のヴェンデルシュタイン7-X装置で比較実験を行い、乱流に関しては大型ヘリカル装置が低減されていることを明らかにしました。
・田中先生が第30回国際土岐コンファレンスで”Investigations of Magnetic Configuration Effects on Turbulence Driven Transport from LHD and W7-X Comparison Experiments”について招待講演を行いました。
・博士課程2年の木下君が第30回国際土岐コンファレンスで“Observation of turbulence transition in LHD”について口頭発表を行いました。
・修士課程2年の酒井君が第30回国際土岐コンフェレンスで“Development of phase contrast imaging using 1.06um YAG laser for micro-turbulence measurements”について口頭発表を行いました。
【2021年9月】
・田中先生が25th Joint EU-US Transport Task Force Meetingで”Isotope effects on particle transport in TCV ohmic discharge”についてポスター発表を行いました。
【2021年7月】
・博士課程2年の木下君が第5回アジア太平洋プラズマ物理会議において“Hydrogen isotope effect on multi-scale turbulence and its role on transport in Large Helical Device”について口頭発表を行いました。
【2021年4月】
・田中先生が“核融合原型炉同等条件下における先進レーザー計測を用いた乱流駆動輸送研究の新展開”について科研費基盤研究Aを獲得しました。
・田中先生がUS Transport Task Forceで”Isotope effects on transport in LHD”について基調講演を行いました。
・博士課程2年の木下君が学術振興会のDC2に採択されました。
【2021年3月】
・足立迅君が修士課程を修了しました。足立君は日立製作所で核融合用のNBIの開発に携わる予定です。
・田中先生がスイス連邦工科大学(EPFL)から帰国しました。EPFLではTCVトカマクで粒子輸送の同位体効果実験に取り組みました。
・修士課程1年の酒井君が日本物理学会第76回年次大会で"乱流揺動計測のための波長1.06umYAGレーザーを用いた位相コントラストイメージング計測手法の開発"について口頭発表を行いました。
【2020年9月】
・田中先生がスイス連邦工科大学(EPFL)へ客員教授として渡欧しました。
【2020年3月】
・木下稔基君が修士課程を修了しました。最優秀学生賞を受賞しました。木下君は博士課程に進学します。
【2019年11月】
・田中先生がイギリスのJETの実験に参加しました。
【2019年9月】
・2005~2008年にCO2レーザー計測を一緒に立ち上げてくれたクライブ マイケル博士が核融合研を訪問しました。マイケル博士は現在UCLAの研究者で英国のMAST-Uで活躍しています。
【2019年8月】
・核融合研の計測グループで毎年恒例のバーベキューパーティーを行いました。
【2019年7月】
・田中先生がヨーロッパ物理学会で招待講演を行いました。
【2019年3月】
・牧拓未君が修士課程を修了しました。牧君はNTTドコモでネットワークの構築に携わる予定です。
【2018年2月】
・EuroFusionのProgram manager(欧州核融合研究機構の計画部長/リーダー)のトニー ドネ教授が核融合研を来所しました。ドネ教授はレーザー計測の専門家でもあります。
【2017年3月】
・竹志田君が修士課程を修了しました。